【20代必見】ミレニアル世代が選ぶ懐かしのおもちゃ12選!

懐かしいおもちゃ_サムネ

1990年前半生まれの筆者は早いもので20代半ばになってしまいました。日々の仕事に忙殺されていますが、心はまだピチピチの小学生高学年をキープしています。未だにおもちゃ大好きなんだな、これが。

最近の小学生向けのおもちゃの情報なんかも追っているのですが、なんかイマイチピンとこないんですよね。20代の筆者が子どもの頃の1990年後半~2000年代のおもちゃはもっと刺激的で、クリエイティビティに溢れているものが多かった気がする。いや、絶対に昔のおもちゃの方が良かった!

ということで、現在20代の筆者が、1990年~2000年代の懐かしのおもちゃをピックアップしてみました。筆者は小学生の頃からオタク気質だったのでマイナーなおもちゃもありますが、ぜひご覧くださいませ。

1990年代後半に発売された懐かしいおもちゃ

1990年代に発売がされた懐かしおもちゃについてまとめました。あなたが持っていたおもちゃはいくつあるでしょうか?

社会現象を起こした『たまごっち』

商品名たまごっち
発売会社トミー(現タカラトミー)
価格3,980円
発売日1996年

1996年に発売が開始されたたまごっち。20代だけでなく、30代、40代の方も満場一致で「懐かしい~~~~~!!」と声を揃えてくれるのではないでしょうか。ポケットサイズの携帯ゲーム機で得体の知れない生物を育てるという新感覚のおもちゃは、1997年当時に社会現象になるほどの人気を博しました。その人気は当時ターゲットにしていなかった女子高生以外の大人にも及び、たまごっちを持っていることが一種のステータスとなっていたそうです。

当時の社会人は飼育しているたまごっちの餌やりや糞掃除をするために仕事中にもピコピコ弄ってたんだとか。知人曰く、「そうしないと(たまごっちが)死ぬから」とのこと。いや、そんなことしてたらあんたが(社会的に)死ぬでしょ、と言い返してやりたくなりましたが。ただ、飼育していたたまごっちの死によって引き起こされる「たまごっちロス」によって無気力になる人が続出したんだとか。なんかもう危ないおもちゃでしょこれ。たまごっちシリーズは未だに続いてるみたいですよ。

近未来的なおもちゃ『ファービー』

商品名ファービー
発売会社トミー(現タカラトミー)
価格3,980円
発売日1999年5月29日

アメリカのおもちゃ会社のTiger Electronics社が1998年に発売されたファービー。1999年に日本でも発売され、革新的なおもちゃとして一時期社会現象になってたみたいです。何が革新的かというと、このファービーは人間と会話が出来ます。音声認識機能によって人間の言葉を理解し、様々な表情と800語の言葉を操ります。筆者の実家にも3体ほどいましたが、人間だけでなくファービー同士で会話もします。正直クッソ怖かったです。

よく見たらあいつらホラーですよ。ほら。僕はファービーが嫌いでした。

ちなみに2005年と2012年にバージョンアップしたファービーが発売されています。日本では未発売ですが、2016年にアメリカでは「ファービーコネクト」というスマホと連動して色々できる最新型のファービーが発売されたそうです。子ども向けのおもちゃもスマホと連動するようになってしまったか。

余談ですが、開発元のTiger Electronics社は2012年に消滅したそうです。

最強の男向けおもちゃ:ベイブレード

商品名ベイブレード
発売会社トミー(現タカラトミー)
価格500~1,000円
発売日1999年7月

未だに子どもたちに人気のベイブレードは1999年に発売されました。20年近く愛されているおもちゃって中々ないのではないでしょうか。筆者もどハマりして大会に出まくってました。20代や30代の男性なら一度は遊んだことありますよね?

1999年の発売当初のベイブレードは組み立ての際にネジ回しが必要だった理、右回転しかなかったりと、現在のベイブレードの形とは大きく異なるものでした。そこからスピンギアシステムという一番見慣れた携帯に変化し、磁石やらエンジンやらの機能が追加された挙句、方向性を失ったベイブレードは人気が凋落し、一時シリーズが終了しました。(筆者も2004年のあたりのエンジンギアから離脱しました。)

しかし2008年にメタルベイブレードとして三年ぶりに復活し、コンセプトの見直しから再度人気を博しました。タカラトミーのマーケティング部有能すぎ

個人的に懐かしいのがこのベイブレード。デザインが好きで3個くらい同じのを買っていました。

2000年代に発売された懐かしのおもちゃ

2000年代に発売された、少し懐かしいおもちゃを一覧で紹介します。

漢のロマン『ダンガンレーサー』

商品名ダンガンレーサー
発売会社タミヤ
価格1,000円台
発売日2000年6月

ミニ四駆で知られているタミヤから2000年の6月に発売されたダンガンレーサー。ハーフパイプ上のコースを相手のマシンとぶつかり合いながらレースする新感覚のレーシングおもちゃでした。筆者は子どもの頃ガチ勢で、魔改造をした機体で様々な大会に挑んでいました。

しかし、レース場が高額だったり改造の敷居が高かったことから当時の子どもにはあまりウケず、同年代の友人でも知らないという人が結構多かったりします。むしろ子どもの親世代が一番楽しんでたような気がする。漫画に展開したり、様々な施策が取られたものの2005年以降新たなモデルは発売されませんでした。めっちゃ楽しいおもちゃだったんですけどね。未だに遊びたい。

劣化型アイボ『プーチ』

商品名ココロボシリーズ:スーパープーチ
発売会社セガトイズ
価格5,980円
発売日2000年 5月29日

セガトイズが2000年の5月に発売を開始した犬型ロボットのプーチ。当時はSONYのAIBO(アイボ)やファービーといった「生活に溶け込むロボット」がトレンドになっており、セガトイズもその流れを見逃さずに、低価格のおもちゃで参入してきました。大抵こういった二番煎じのおもちゃって失敗してる印象が強いのですが、プーチはそれなりに人気を博し、品切れを続出させました。

撫でると喜ぶ他、当時のおもちゃとしては画期的の「音声認識機能」を搭載しており、飼い主の声を聞き分けて「お手」や「お座り」といった命令に反応することが出来ました。筆者も持っていましたが、自分の声には全く反応せずベットの上から床に叩きつけた記憶があります。

なお、2014年にはバージョンアップしたプーチが発売されたそうです。興味のある方はぜひ。

ちょっと流行った『クラッシュギア』

商品名クラッシュギア
発売会社バンダイ
価格2,000円くらい
発売日2001年10月27日

当時流行っていたベイブレードとミニ四駆の要素を合わせたような懐かしのおもちゃ。アニメも放送され、そこそこ流行っていました。筆者も小学生時代に少し遊んでいましたが、いかんせん決着がつきづらく、イライラするおもちゃでした。笑

懐かしのおもちゃ後半戦!

投稿者プロフィール

つくね
つくね
1990年前半生まれの20代のオタク(♂)
アニメやホビーに詳しく、専門分野はFateとゾイド。最近は崩壊3rdにハマり中。

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